■新百姓 loves 〇〇、はじめます。
新百姓lovesとは、「つくる喜び」を何よりも大切にする『新百姓』編集部が愛してやまない、
つくるを大切にしているつくり手の皆さまと一緒に、
使い手のつくる喜びも解き放つハンドツールを企画製作するコラボプロジェクトです。
企画・製造・流通すべてのプロセスで、つくる喜びが大切にされている道具を使いながら、
あなたの日常から、つくる喜びをより解き放っていただけたら嬉しいです。
■第1弾は「新百姓手縫いキャップ」
帽子ってどうやってつくるの?
おしゃれアイテムとして、なくてはならない帽子。
今は購入するのが当たり前になっているけれど、元々は何のために、どうやってつくられてきたのだろうか?
今回の「新百姓キャップ」は、そのシンプルで丁寧な美しい造りから、私たちにそんな問いを思い起こさせてくれます。
本来は捨てられるはずだった良質な布地で造られた帽子は、
使えば使うほど身体に馴染んできて、私だけの道具になっていく。そんな気がしてきます。
■アップサイクルで道具をつくっているnienteさんとコラボ
東京・豪徳寺にある
nienteさんは、雑誌『新百姓』のお取扱をしてくれている、”同じ穴の627(ムジナ)”の一店です。
捨てられるはずだった素材を活かして、見方を変えて素敵な道具をつくるアップサイクルをコンセプトに、帽子や服を企画・製作されています。
昨年末、お取扱店さんを対象に開催した「新百姓感謝祭」に店主の見城さんがお越しくださり、その際にプレゼントしてくれたのが、このオリジナルキャップでした。
新百姓編集部は、そのかっこいいデザインと被り心地に大喜び。
長野、大阪とその帽子を被ってイベントなどにも伺ったのですが、行く先々で「その帽子、欲しい!」と声をかけられてきました。
今回、nienteの見城さんと一緒に遊ぼう。
ということで、第一弾としてこのキャップを88個限定でつくり、お届けします。
両国の町工場で丁寧に縫製されたキャップに、手づくりの「百」の文字を、一つずつ手縫いしてくださっています。
手づくりだからこそ、一つひとつ微かに違った味わいのある仕上がりになっています。
ほんとに素敵なキャップ、ぜひ手にして、皆さんの周りの方にも自慢してください。
■つくるを楽しむ、新たな物語が生まれるように。
新百姓読者の皆様には、これをきっかけに、つくるを愛して楽しんでいらっしゃるnienteさんにぜひ伺ってみてほしいです。
とくに、このキャップを被って訪れていただけたら、
見城さんが普段アップサイクルで活用されている、何かしらの「素材」をプレゼントいただけます。
これから如何様にも活用できる素材。
その素材を使って、何かをつくるも良し。
そこで出逢った何か、気づいた何かについて、お友達やお子さんに語るも良し。
あなたの新しい物語が生まれるきっかけになれば嬉しいです。
■作品詳細
番 号|001
名 称|新百姓手縫いキャップ
価 格|8,800円(税込・送料込)
数 量|限定88個(初回製作は最大30個。追加製作時期は未定)
サイズ|54-64cm
製 作|
niente
企 画|一般社団法人新百姓
販 売|ている舎株式会社
素 材|コットン95%、ポリウレタン5%
・生地:播州織で有名な兵庫県西脇市で織られた国産の生地。余剰在庫として廃棄されかけていた残反を、nienteさんが買い取ってアップサイクル
・調節ベルト:ギボシと本革を使用。スリットを設けてベルトの端が余らないよう、見城さんのこだわりが盛り込まれている
■お1人1個まで
初回製作分が完成次第、郵送にてお送りします。