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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>新百姓</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.paradigmshifter.net/" /><modified>2026-04-24T17:36:42+09:00</modified><entry><title>『新百姓』3号「音を楽しむ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.paradigmshifter.net/?pid=191141389" /><id>https://www.paradigmshifter.net/?pid=191141389</id><issued>2026-03-28T16:26:13+09:00</issued><modified>2026-04-24T05:54:15Z</modified><created>2026-03-28T07:26:13Z</created><summary>「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。
生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。
それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考え...</summary><author><name>新百姓</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。
生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。
それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。
これらは、どこから来るのか。本当にあるのか？

「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」…
いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、
「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。


■目次
015　Chapter 01　新百姓的考現学
016　どうすれば私たちは、今の自分に囚われずに未知を楽しめるか？ 
　　　DJ SUMIROCK
028　ハッキンチェア

030　Chapter 02 　特集 音を楽しむ

1） 文明と物語の視点から
042　そもそも人間にとって「音を楽しむ」って何？
　　　［インタビュー］ マイケル・スピッツァーさん
058　人類と「音を楽しむ」のコンテキスト
062　そもそも「音」って？
064　「鳴らす」「聴く」の身体メカニズム
068　音にまつわる各地の神話
070　「音を楽しむ」のセンパイ探究者 小泉文夫
074　 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 数学の視点から]
　　　［寄稿］ イノウヱ タクヤさん

2） 文化と価値の視点から
082　「音」にはどんな楽しみ方があるのか？
　　　［インタビュー］ 野村 誠さん
096　いま、うしなわれつつある風景 ｜ 拝殿踊り
102　糸波の構造 ｜ 八月踊りってなんだ？
110　道の具 ｜ 踊り下駄
114　［寄稿］焚き火の音が壊す、古い秩序 大石将司さん

3） 知恵と技の視点から
120　イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには？ ?
　　　［インタビュー］ 笹井 直さん
130　宇宙交響曲
134　イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには？ ?
　　　［インタビュー］ 飯干 好美さん・彩有さん親子
146　さまざまな「声」の遊び方
148　さまざまな「聴く」の遊び方
154　3号プロジェクトメンバーおすすめ　私の「音」の楽しみ方
158　一隅から ｜ yato
160　やってみた。｜ 身のまわりの材料で楽器をつくる

4） 科学と道具の視点から
170　どうすればテクノロジーでもっと音を楽しめるか？
　　　［インタビュー］ 金箱 淳一さん
182　レベル別「音を楽しむ」の道具
184　ハンドツール ｜ minore
188　「楽譜」という共奏の道具
192　 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 建築の視点から]
　　　［寄稿］ 大野 宏さん

206　新百姓的音楽祭へのお誘い
208　23世紀の昔話 ｜ ハーメルンの笛吹き男
210　YABABON ［003号参考図書］
214　「音を楽しむ」探究の旅 ツールガイド
226　編集後記

229　Chapter 03　巻末付録
230　『新百姓』99のテーマ
232　写真解説
237　じぶん革命！ Revolubon！
238　新百姓、これまでの物語
240　読者からのお便り
243　『新百姓』が遊びながらつくりたいもの
244　『新百姓』取扱店
247　新百姓さざなみ応援団の皆様


■概要
発酵部数｜13,296部限定、初回発酵3,500部。全てに手作業でシリアルナンバー打刻
定　　価｜3,150円（税込）
＝いざつくろう！サイコウ！
判　　型｜B5変形判
頁　　数｜248P（フルカラー）
ISBN978-4-910961-05-7

※発酵上限は、追加印刷をお約束するものではありません。]]></content></entry><entry><title>『新百姓宣言』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.paradigmshifter.net/?pid=191141292" /><id>https://www.paradigmshifter.net/?pid=191141292</id><issued>2026-03-28T16:15:09+09:00</issued><modified>2026-04-24T05:54:15Z</modified><created>2026-03-28T07:15:09Z</created><summary>■山極壽一さん・孫泰蔵さんから推薦メッセージをいただきました

　未来を切り拓くすべての挑戦者へ。
　新時代の原点、そして原典が、ここに示された。
　迷ったとき、ここへ立ち返ろう。
　　　ー 孫泰蔵（連続起業家 ／『冒険の書』著者）

　膨大な情報が行き...</summary><author><name>新百姓</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■山極壽一さん・孫泰蔵さんから推薦メッセージをいただきました

　未来を切り拓くすべての挑戦者へ。
　新時代の原点、そして原典が、ここに示された。
　迷ったとき、ここへ立ち返ろう。
　　　ー 孫泰蔵（連続起業家 ／『冒険の書』著者）

　膨大な情報が行き交い、AIによって思考力を奪われていく
　現在、人間の創造性を取り戻す最適な方法は自然と肌で
　接しながら自活の道を探り、信頼できる仲間と堅実な
　ネットワークを作る、そう「新百姓宣言」にある。
　　　ー 山極壽一（霊長類学者 ／ 京都大学名誉教授）


■内容紹介
人間がシステムに隷属するのではなく、創造の主体として、
一人ひとりの創造性がより自由に解放されるには？

本書では、今のCapitalism（資本主義）に至る社会システムのコンテキストとその本質や機能不全について考えた上で、
「つくる喜び」を最も大切にするCreativitism（創造性主義）というあり方を提示し、
それに向けた世界観や価値の転回について論じます。
そして、Creativitismの観点から見た暮らしや仕事のあり方と、
それに基づいた新たな社会の仕組みについて、仮説を展開します。

カネを最重視するCapitalismをはじめ、従来の権威的な主義と違って、
Creativitismが最も大切にする「つくる喜び」は、あくまで私たち一人ひとりが個人的に、自らの感覚によってしか確認できないものです。
だからこそ、身の周りの衣食住から、物事の解釈や意味づけという「見方」まで、
あらゆるレイヤーで私たちは一人ひとりが創造の主体であり、
日常の中のどんな営みからでも、「つくる」を楽しみはじめられる。

Capitalismの限界が様々な面であらわになりつつある今、
既存の社会システムに疑問を持ち、生き方や働き方を根本的に考え直す方が増えているのではないでしょうか。

「常識」や「正解」にただ沿うのではなく、自分が本当に大切にしたいことを、大切にしたい。
狭い範囲でコントロールするのではなく、より広い縁起の中で、偶発性を楽しみつつ、
自分が思い描くものを、自らの手でつくってみたい。

もしもそういった思いを抱いているのならば、本書はそういう方々に友人のように寄り添い、問いかけ、背中を押し、
ともに考え歩むような一冊になり得ると思います。

本書が、手に取ってくださったお一人お一人にとって、
自身の秘めた創造性に気づき、より花開かせるきっかけの一つになれれば幸いです。


■目次・各章の詳細な内容は<a href="https://x.gd/fQjxC" target="_blank"><u>こちら</u></a>（各章の小見出し一覧）

■「はじめに」を<a href="https://x.gd/O3Ke9" target="_blank"><u>こちら</u></a>からお読みいただけます

■<a href="https://x.gd/OV8lHe" target="_blank"><u>著者プロフィール</u></a>（おぼけん ／ 雑誌『新百姓』編集長）

■概要
判　　型｜文庫判
頁　　数｜256P（白黒）
ISBN978-4-910961-03-3

※本書は発酵部数限定制ではありません]]></content></entry><entry><title>『新百姓』2号「米をくう」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.paradigmshifter.net/?pid=191140910" /><id>https://www.paradigmshifter.net/?pid=191140910</id><issued>2026-03-28T15:51:12+09:00</issued><modified>2026-04-23T13:57:20Z</modified><created>2026-03-28T06:51:12Z</created><summary>便利で安定した現在の米供給システムは、ありがたいもの。
しかし、効率のみを重視するあまり、稲作から炊飯まで、「米をくう」営みの中に溢れていた
つくる喜びや楽しみも、失われてきたのではないでしょうか？

安定した米供給システムを土台にするからこそ、安心し...</summary><author><name>新百姓</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[便利で安定した現在の米供給システムは、ありがたいもの。
しかし、効率のみを重視するあまり、稲作から炊飯まで、「米をくう」営みの中に溢れていた
つくる喜びや楽しみも、失われてきたのではないでしょうか？

安定した米供給システムを土台にするからこそ、安心して、思いっきり「米をくう」で遊ぶ。
そんな新しい社会は、どうやったら実現できるのか？

そんな想いのもと、本号では、
『まぁまぁマガジン』編集長で文筆家の服部みれいさん、
『米の日本史』などで知られる稲作文化研究の第一人者・佐藤洋一郎さん、
『小さな田んぼでイネづくり』などの著者で、石垣島で稲作に取り組む笹村出さんをはじめ、
常識に囚われずに、文明、テクノロジー、文化、技と知恵の各視点から、
「米をくう」を探究してきた先輩方との対話を通じて、新しいものの見方、最先端の問い、創造の余白に触れて参りました。

読めば、お米を釜で焚いてみたくなる。
読めば、自分で田んぼをやってみたくなる。
読めば、炊きたてのご飯がいつもの何倍も愛おしくなる。
そんな一冊になっていると思います。

また、奇しくも昨年より、米不足が話題となっています。
その意味でも、多くの方が「米をくう」への関心を高めているのではないでしょうか。

■目次
017　Chapter 01　新百姓的考現学

020　どうすれば私たちは繋がりを取り戻せるだろうか？　Korpi家の田植え
028　日々の暮らしから自分を解放するには？　［インタビュー］服部みれいさん
044　ハッキンチェア

049　Chapter 02　特集 米をくう

1）文明と物語の視点から
060　そもそも人間にとって「米をくう」って何？　［インタビュー］佐藤洋一郎さん
072　人類と「米をくう」のコンテキスト
076「米をくう」と人類
1「米をくう」の起源 ／ 2 畑作牧畜文明と稲作漁撈文明
3「米をくう」と世界の信仰 ／ 4「米をくう」の現状
5「米をくう」の品種と栽培方法 ／ 6 栄養源としての「米をくう」
7「米をくう」さまざまな調理法
086　「米をくう」で遊ぶ [数学の視点から]　［寄稿］小林知樹さん

2）デザインと科学の視点から
094　どうすれば「米をくう」はもっと楽しくなるか？　［インタビュー］日吉有為さん
106　「米をくう」で遊ぶ [デザインの視点から　［寄稿］田中 淳さん
108　レベル別「米をくう」の道具
112　ハンドツール ｜ アルファ米
116　「米をくう」と最先端テクノロジー

3） 道具と知恵の視点から
124　どうすれば「米をくう」をこの手でつくり出せるか？　［インタビュー］笹村 出さん
142　「米をくう」の単位
146　「米をくう」の本質の探究者 福岡正信
150　「米をくう」10の型
154　一隅から ｜ 藝術農民

4） 調和・喜び・からだの視点から
162　どうすれば私たちは「米をくう」で遊べるか？?　［インタビュー］長坂潔暁さん
180　どうすれば私たちは「米をくう」で遊べるか？?　［インタビュー］義本紀子さん
192　「米をくう」と日本の信仰
196　糸波の構造 ｜ 田の神様ってなんだ？
204　いま、うしなわれつつある風景 ｜ どぶろく祭り
208　23世紀の昔話 ｜ おむすびころりん
212　道の具 ｜ 五十嵐窯の鎬飯碗

216　YABABON ［002号参考図書］
220　「米をくう」探究の旅 ツールガイド
236　編集後記「稲作は芸術だ」

239　Chapter 03　巻末付録

240　『新百姓』99のテーマ
242　新百姓、これまでの物語 ／ 『新百姓』と一緒に企んでください！
245　じぶん革命！ Revolubon！
246　写真解説
250　新百姓１号取扱店
252　ご寄付のお願い＆3373名限定会員募集のご案内 ／ 2号制作を支えてくれた寄付者の皆様

■概要
発酵部数｜8,888冊限定、全てに手作業でシリアルナンバー打刻
定　　価｜3,150円（税込）
＝米サイコウ！
判　　型｜B5変形判
頁　　数｜254P（フルカラー）
ISBN978-4-910961-04-0

＊5月中旬に発送予定]]></content></entry><entry><title>『新百姓』1号「水をのむ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.paradigmshifter.net/?pid=191140734" /><id>https://www.paradigmshifter.net/?pid=191140734</id><issued>2026-03-28T15:34:08+09:00</issued><modified>2026-04-23T13:57:20Z</modified><created>2026-03-28T06:34:08Z</created><summary>■目次
006　新百姓宣言

027　Chapter1　新百姓的考現学
028　どうすれば都市をもっと自由に遊べるか？
　　　フラワーチャリ
036　システムの中でどうすれば冒険を楽しめるか？
　　　[インタビュー] 関野吉晴さん
052　ハッキンチェア
056　制服女史

063　C...</summary><author><name>新百姓</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■目次
006　新百姓宣言

027　Chapter1　新百姓的考現学
028　どうすれば都市をもっと自由に遊べるか？
　　　フラワーチャリ
036　システムの中でどうすれば冒険を楽しめるか？
　　　[インタビュー] 関野吉晴さん
052　ハッキンチェア
056　制服女史

063　Chapter2　特集 水をのむ

1）　文明と物語の視点から

076　そもそも人間にとって「水をのむ」って何？
　　　[インタビュー] 中沢新一さん

090　「水をのむ」の始まりって？
　　　[探究者へのQ&A] 山極壽一さん

092　人類と「水をのむ」のコンンテキスト
094　「水をのむ」と身体メカニズム
096　サイズ別　地球型生命系にとっての「水」の役割

2）　デザインと科学の視点から

108　どうすれば誰もが「水をのむ」で
　　 遊べる未来をつくれるか？
　　　[インタビュー] 北川力さん

122　どうすれば自分たちで
　　 「水をのむ」の仕組みをつくれるか？　　　
　　　[インタビュー] ヘンリー・グロガウさん　　

205　Chapter3　新百姓の見方

206　人間の創造性を解放する『建築』って？
　　　[寄稿] 連勇太朗さん

208　23世紀の昔話｜アリとキリギリス
212　YABABON [001号参考図書]

234　「あなたは間違っていない」001号 編集後記にかえて
236　ヨハクの付録
244　写真解説

■概要
発酵部数｜6,966冊限定、全てに手作業でシリアルナンバー打刻
定　　価｜3,150円（税込）
＝ロックンロール、サイコウ！
判　　型｜B5変形判
頁　　数｜250P（フルカラー）
ISBN978-4-910961-01-9

＊5月中旬に発送予定]]></content></entry><entry><title>『新百姓』0号「問う」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.paradigmshifter.net/?pid=191139080" /><id>https://www.paradigmshifter.net/?pid=191139080</id><issued>2026-03-28T13:07:42+09:00</issued><modified>2026-04-02T05:41:35Z</modified><created>2026-03-28T04:07:42Z</created><summary>限定888冊が完売した創刊号です。
こちらで全ページのPDFを無償公開しています。</summary><author><name>新百姓</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[限定888冊が完売した創刊号です。
<a href="https://www.paradigmshifter.net/新百姓０号「問う」%E3%80%80pdfの公開を開始します%E3%80%82/" target="_blank"><u>こちら</u></a>で全ページのPDFを無償公開しています。]]></content></entry></feed>